Google、家電ハブになるスマートディスプレイGoogle Home Hubを発表

Google Home Hub は「タッチ画面がついたGoogle Home」またはGoogleのスマートディスプレイ。

Google Homeはスマートスピーカーとして、音楽やGoogleアシスタントの音声による応答に頼っていましたが、Google Home Hub は音声だけで使える手軽さはそのまま、普段は置き時計やフォトスタンドになり、声をかければ個人を認識して予定の一覧、レシピ、マップと経路検索、YouTube動画まで、画面付きでGoogleサービスをフルに利用できます。

またスマートホームのハブとして、家庭内のすべてのスマートデバイスや家電を一覧して操作できる Home View も大きな特徴です。
主なハードウェア仕様は、タッチ対応7インチ液晶ディスプレイ、802.11ac対応WiFi、Bluetooth 5.0。フルレンジスピーカー。2マイクアレイ。
環境光センサで周囲の明るさに応じて輝度や表示を調整するAmbient EQ機能を搭載します。
他社のスマートディスプレイはカメラ付きでビデオ通話に使えることを売りにするものもありますが、Google Home Hubは「安心してどこにでも置けるように」カメラ非搭載です。ただし、連携するスマートモニタカメラなどは多数。
電源は15Wアダプタ付属、DC電源端子で接続。
大きめの画面がついた常時ONデバイスとして、懐かしい響きの「デジタルフォトフレーム」としての機能も重視。Live album機能では、離れて暮らす家族が共有した写真など、シェアされた写真を常に更新して表示してくれます。
本体カラーバリエーションは4色。Sand、Aqua、Chalk、Charcoal。

Google Home Hubの価格は149ドル。月額サービスの YouTube Premium 6か月分が付属します。米国では本日より予約受付開始です。店頭発売は米・英・豪で10月22日。