プログラミング不要でスマートスピーカー向けアプリを作れる「NOID (ノイド) 」が利用無制限版を提供開始

株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田健太郎、東京証券取引所マザーズ:3917、以下「アイリッジ」)は、2018年10月16日(火)より、スマートスピーカー向けアプリの開発プラットフォーム「NOID」の有料プランを提供開始しました。

NOIDとは?

NOIDは「まるでノートに書き出すように」をコンセプトにしている、プログラミング不要で簡単にスマートスピーカーアプリが作れるクラウドサービスです。現在対応しているプラットフォームはAmazon Alexaで、WebブラウザからNOID管理画面にアクセスし、画面に従って「ユーザーのどんな呼びかけに対して(input)」「音声アシスタントに何をさせるか(output)」をマウス操作あるいはテキスト入力していくだけで、Alexaスキルの制作からストア公開まで行うことが可能です。2018年9月4日に無料プランから提供を開始しました。

無料プランでは月に100セッションまでのスキル利用が可能でしたが、有料プラン提供開始により、セッション数の制限なく利用できるようになります。また、有料プランではストレージ容量やデータ転送量も増えるため、長尺の音声ファイルを組み込んだリッチなコンテンツの作成が可能です。

NOID料金プラン

公式ホームページ