デルタ電子株式会社、IoT/AIスマートホーム・マネジメントシステム『CONSCIOUS』を発表

デルタ電子株式会社(本社:東京都港区 代表者:柯進興)は、エネルギーや環境問題などを解決するHEMSのさらなる普及促進を図るため、住まいのライフラインとなる電気、空気、水道、ガス、照明、家電など、あらゆるエネルギー消費量を家の中や外出先から可視化、賢くスマートな管理、自動制御や遠隔制御を可能にすることで、住まいの環境を最適化する、世界初、次世代型IoT/AIスマートホーム・マネジメントシステム「CONSCIOUS」を発表しました。

近年、地球規模での資源・エネルギー制約や環境問題への関心が高まりを見せる一方、暮らしの中でどの程度エネルギーを消費しているのか、どのようにしたら消費量を減らせるかを把握し実現することは容易ではありませんでした。

CONSCIOUSは、デルタ電子株式会社の子会社であるアドトロンテクノロジーがこれまで培ってきた、IoT対応の水耕栽培機「foop」の高度な技術・ノウハウと当社のエネルギー・インフラストラクチャー技術と実績をもとに開発した、先進性と独自性、および汎用性と拡張性の高い革新的な次世代型IoT/AIスマートホーム・マネジメントシステムです。“The heart of your home”をコンセプトに、私たちの生活の中枢を担い、快適で利便性の高い住みよい生活環境を支える基盤となります。

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HEMSとスマートホームの融合

HEMSとスマートホームはこれまであまり繋がっていない印象だったのですが、CONSCIOUSは

・「電気」「空気」を見える化
・賢く「安全」「快適」な生活
・パワフルなセンサーとスマートなクラウドAI
・フレキシブルに家電やIoT製品とつながる

とあるように、省エネや創エネ、売電+スマートスピーカーやアプリなどのUIを通して家をコントロールしようとしていることが見て取れます。
エネルギーを自給自足しつつ、便利な生活も実現していきそうですね。
また、個人的に気になったのはIoT水耕栽培機「foop」との連携です。

スマート菜園インテリア「foop Lite」 ※現在売切中

「スマート菜園、はじまる。」というキャッチコピーからわかるようにスマートフォンで水耕栽培を楽しめる、新しいタイプのインテリアです。
インテリアということですが、将来的に電気だけではなく食べるものも自分の家で作っていけるようになると非常に夢があると思います。

ECOで便利なスマートホームが実現されていくのか、CONSCIOUSの今後に注目していきたいと思います。

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