IoTミラーの米Mirror社、自宅で受講できるバーチャルフィットネスクラスを提供予定

Mirror はオンラインでフィットネスクラスに接続した巨大な鏡を通じて、自宅いながらトレーニングを受けることが出来るサービスを提供しようとしています。大きな鏡がスマートフォンになったような製品になります。(現在資金調達し、サービス開発中)

鏡で自分の姿を確認しつつ、同時にバーチャルフィットネスインストラクターを見ながらトレーニングできます。

サービス開始時はヨガ、ピラティス、カーディオ、筋力トレーニング、ボクシング、ストレッチ、バーエクササイズなどが受講できるようです。インストラクターから個人的に掛け声を送るなどのリアルタイムの指示も、使う人の好みやスマートウォッチから収集したヘルスケアデータをもとに最適化されるとのこと。今後もトレーニングは追加されているようです。スイッチを切れば鏡としても利用可能です。専用のアプリがあり、現時点ではiOSのみ対応とのこと。

多くの人が興味関心がある健康維持ですが、時間がない・費用が高いなど課題を感じている人も多いのではないでしょうか?自宅でのフィットネスが実現すれば移動時間・コストを削減でき、サービスを安価で提供できるようになるでしょう。日本でも同様のサービスが出てくるかもしれません。