子どものお留守番が心配?そんな時に活躍するIoTとは

小学校3年生までの受け入れとなっている学校が多い学童保育。子どもが成長すると、専業主婦から再び就職し共働きになるご家庭も多いと思いますが、学童保育を使うことができなくなりお子さんのお留守番を不安に思っている方も多いのではないでしょうか?
専業主婦のご家庭でも、PTAの集まりや夕飯のお買い物まどちょっとした間に家を空けなければならないことが増えてきます。

子どもが留守番中に不審者が来ないか?
勝手に火を使っていないか?
いつの間にか外出していないか?
忙しくて子どもからの電話を取れなかったらどうしよう…
など考えるとどんどん不安になっていきますね。
子どもと色んな約束事をしてなるべく気を付ける、というだけでは不安は解消されません。
なるべく別の方法で出来ることはないのでしょうか。

そこで近年一般のご家庭でも使えるようになって来た「IoT」に関してご紹介していきたいと思います。確実に不安が解消出来るとは限りませんが、何かの助けになればと思います。

IoTってなに?

IoTは”Internet of Things”の略でモノのインターネットと訳されています。海外では「Connected X」という概念で呼ばれており、インターネットにつながる何かという訳され方をします。
家電や照明などがインターネットに接続されることでこれまでにないサービス・体験が生まれようとしています。
工場や農業などまずはビジネスの現場でで広がりつつあるIoT。あらゆるモノがインターネットによるつながることで、家庭でも様々な恩恵をようやく手軽に受けられる時代になってきました。

IoTで出来ること

それでは家庭で想定されているIoTの活用とはどのようなものがあるのでしょうか?
あくまでも一例ですが、遠隔でのドアや窓の施錠確認、遠隔での玄関の施錠、カメラを使った見守り、スマホで操作出来る照明など数多くのサービスや商品が出ています。他にはロボット掃除機がIoT化されスマホで操作出来るようになったり、一時期CMでよく見かけたスマートスピーカーなどがあります。音で操作出来るようになったり、スマホでエアコンを調整出来たり、便利さという意味でもIoT製品は楽しみになって来ています。

子どものお留守番という視点で考えれるとスマートロック、見守りカメラ、スマートセキュリティなどが活用できそうですね。
本当はずっと一緒にいてあげたいところですが、それは難しいですよね。離れていてもスマホで様子を確認出来たり、何かあれば通知されるので何もないよりはかなり安心出来るのではないでしょうか?

まとめ

様々なIoTサービスが出て来る中で、今まで出来なかったことが出来るようになってきています。
今後はより詳しいIoTサービスの紹介をしていきますので気になる方はチェックしていてください。